2014/10/30

イオン銀行の2つのカードローン比較

カードローンは非常に便利なものですので、最近利用者が増えております。一方か資金業者からしても、多くの利息収入が見込めることから、最近特に力を入れている商品です。

信頼の銀行からの借り入れ イオン銀行もその一つで、2つのカードローンブランドを持っています。イオン銀行カードローンBIGと、イオンバリューカードという2つのカードローン商品です。ではこの2つ、どんな違いがあるのでしょうか。

まずは限度額です。イオン銀行カードローンBIGの限度額が800万円なのに対して、イオンバリューカードの限度額は300万円となっております。イオン銀行カードローンBIGの限度額は、銀行系カードローンの中でもかなり高いレベルにあるといってもいいでしょう。

地方銀行のカードローンのレベルを声、メガバンクのカードローンの限度額に迫る勢いです。しかし、あまり限度額が必要ないという人は、イオンバリューカードでも十分に対応できます。

次は、イオン銀行の口座についてです。イオン銀行カードローンBIGの場合は、カードローンの申し込みの際にはイオン銀行の口座開設を求められます。イオン銀行カードローンBIGのローンカードの中には、キャッシュカード機能のついたものもあり、銀行口座との関係が密接となっております。

一方で、イオンバリューカードの場合には、カードローンの申込みの場合に必ずしもイオン銀行の口座開設を必要としません。カードローンとキャッシュカードが一体になる事はないので、それが可能というわけです。

異なる点だけでなく、共通点もあります。まずは返済方法についてです。どちらのカードローンも、返済方法に関しては残高スライド方式のリボ払いを導入しています。

これはどういうものかというと、残高に応じて毎月の返済金額が変わるというものです。傾向としては、残高が多ければ毎月の返済額も多く、残高が少なければ毎月の返済額は少なくなります。

共通点としては他にも、その使い道の自由さがあります。イオン銀行カードローンBIGもイオンバリューカードも、資金の使い道は原則として自由です。ですので、ショッピングに使っても構いませんし、医療費の支払に使っても、あるいはギャンブルやキャバクラに通っても構わないのです。

ただし、いずれのカードローンも、事業性の資金には使うことができませんのでご注意ください。その場合には、別のビジネスローンを利用するのが賢明です。イオン銀行の2つのカードローンは、自分のスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。